太古から御神木と崇められた屋久杉をあなたに…

       桜島に見守られる鹿児島の地より、屋久杉をお届けする 屋久杉の館 古山産業(有) です。

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屋久杉とは…

千年という刻を越えて生き続ける木、屋久杉。

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屋久杉は九州本土南端から南へ60kmに位置する屋久島の宮之浦岳をはじめ

 
1,000メートル以上の岩峰に原生林のまま群生しています。
 
雄大な大自然の中で数千年もの風雪を耐え抜いてきた
 
樹齢千年以上の杉を屋久杉と呼びます。


 
 
屋久杉を育んだ屋久島の森は熱帯性気候と年間降雨量一万ミリ という多雨に恵まれ
 
地面も幹も緑の苔に覆われてまさに深緑のベールに包まれた神秘の森というイメージです。
 
その神秘的で雄大な姿に屋久杉は神木と崇められ恐れられていましたが寛永年間に至り
 
薩摩藩の儒僧“泊如竹(とまり じょちく)”が用材への利用を説いてから伐採されるようになりました。


 
 
原生林には縄文の太古より生き続けている根回り43m、胸のあたりは16mの縄文杉をはじめ
 
人が何人も入れる空洞を持つ根回り41mの大王杉や大和杉。
 
どちらからともなく太い幹を伸ばし
 
しっかり結びあっているように見える夫婦杉。
 
また生涯を終えた株に新たな芽が生長し
 
さらに三代目の若木を守るように伸びている三代杉などが今も生き続け
 
これらは天然記念物に指定されています。
 
また最近では株内部から空を見上げると
 
ハート形に見えるウィルソン株に人気が集まっています。


 
 
屋久杉独特の美しい杢目と色艶、芳香は今や全国で珍重され
 
長寿の銘木として愛され続けています。
 
これらの特徴はまさに
 
自然が織り成す希少な芸術品といっても過言ではないでしょう。

 
 
屋久杉は1954年に国の特別天然記念物に指定され
 
82年に伐採の禁止が決まり、93年には世界自然遺産に登録されました。
 
このため屋久杉の希少価値は年々高まっています。

 

悠久の心を伝える木、ウィルソン株。

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最近人気があるウィルソン株は1586年(天正14年)に豊臣秀吉の命令により
大阪城築城(京都の方広寺建立とも)の為に伐採されたといわれています。
 

アメリカの植物学者 アーネスト・ヘンリー・ウィルソン博士 により発見され
ソメイヨシノなど多くの桜とともに1914年に西洋文化圏に紹介されたことで
後年この株の名前の由来となったそうです。

ウィルソン博士がウィルソン株を発見したのは
縄文杉発見(1966年)の52年前のことでした。


株の中には清水が湧き出ており内部に祠があります。

またこの株は枝が多く使い物にならなかった先端部分は
下の沢に放置され今でも残っているそうです。

内部に入って空を見上げ「ハート型」が見えるポイントを探すだけでなく
今でも残っているウィルソン株の先端を探してみてはいかがでしょう。

 
 

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